新着情報(一覧)
- R8.2月ガチャイベント (2026-01-12)
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2月も引き続きガチャイベントを開催します♪
期間:2月2日(月)〜2月28日(土)
対象:1歳7ヶ月〜9歳のイベント期間中に受診されたお子様
(対象年齢でなくても12歳までのお子様にはプレゼント致します。ご希望があれば気軽にお声掛けください♪)
- ★重症スギ花粉症に有効な最新治療★抗IgE抗体ゾレア®皮下注による治療について (2026-01-10)
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ゾレア®皮下注による治療は
●柊みみはなのどクリニック大府柊山
●柊みみはなのどクリニック桜山
にて実施しております。
当院では実施しておりませんので
ご希望の方は、
上記から詳細をご確認の上、ご受診いただきますようお願いいたします。
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ゾレアとは?
2020年より、重症スギ花粉症に対して、
2月~限定で抗IgE抗体オマリズマブ(ゾレア)を皮下注射する治療を行うことができるようになりました。
スギ花粉症によるくしゃみ・鼻水・鼻づまりといった鼻炎症状が内服薬でもおさまらず、1日中鼻をかんでいる方、また、抗アレルギー薬の眠気など副作用が強い方、さまざまな理由で舌下免疫療法を受けることができない方など、強力な治療効果を期待している方にとっては有効な治療法です。
現在のアレルギー性鼻炎の治療薬の主役は抗アレルギー薬(抗ヒスタミン薬)です。
アレルギー反応の結果肥満細胞から飛び出したヒスタミンが受容体にとりつくことをブロックする薬です。
より効き目が強く、より眠気の副作用が無い薬が開発され、多くのスギ花粉症の方の症状軽減に役立っています。
抗アレルギー薬の内服以外に、点鼻ステロイド薬、内服ステロイド、手術治療などもあります。
最近は「スギ花粉エキスによる舌下免疫療法」も有効性を示しています。
※スギ花粉エキスによる舌下免疫療法とは
3年〜5年にかけて毎日スギ花粉エキスが含まれた錠剤を舌の下に含み、内服することで「体質の改善」につながる治療方法。
ただ、上記の様々な治療を行なっても効果が乏しく症状が治まらないような、重症のスギ花粉症の方に対して、新たな選択肢として「抗IgE抗体治療」が認可されました。
スギ花粉症の患者さんは体内にIgE(免疫グロブリン)がたくさん存在しています。
その上、花粉症のシーズンになるとたくさんのスギ花粉によってこのIgEがさらに増加し、過剰なくしゃみ、鼻汁、鼻づまりなどをひきおこします。
ゾレアはこのIgEと結合し、その働きを抑制することで過剰なくしゃみ、鼻水、鼻づまりなどを抑える効果が期待できる治療薬です。
その有効率についてはまだ正確なデータがないのですが、70〜90%の方に有効と言われています。
抗IgE抗体ゾレアによる治療法は、
スギ花粉症によるくしゃみ・鼻水・鼻づまりといった鼻炎症状が内服もおさまらず、
1日中鼻をかんでいるといった方、また、抗ヒスタミン薬の眠気が強く、
より強力な効果が期待できる薬剤に変更・増量できないために鼻炎症状がおさまらない方、スギ舌下免疫療法が様々な理由で行えなかった方にとっては検討すべき治療です。
ゾレアによる治療について気になる際には、お気軽に医師へご相談ください。
- 名駅:スパイラルタワーズ【新規開院・移転のお知らせ】 (2026-01-09)
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いつも柊クリニックグループをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび名古屋駅すぐの「スパイラルタワーズ」にて、新しいクリニックの開院と、既存クリニックの移転を予定しております✨
皆さまにとって、より通いやすく快適な環境をご提供できるよう準備を進めております。🌿 2026年4月開院予定
柊なごや呼吸器クリニック 名駅スパイラルタワーズ
名古屋駅直結のスパイラルタワーズ内に、呼吸器内科の新クリニックがオープン予定です。
院長は、現在柊みみはなのどクリニック大府柊山と柊なごや呼吸器クリニック(金山)の水曜に呼吸器内科の診療を行っている矢田吉城(やたよしき)先生です。
風邪やインフルエンザなどの呼吸器感染症をはじめ、間質性肺炎、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、睡眠時無呼吸症候群やアレルギー咳嗽など、幅広い呼吸器疾患に対応いたします。また、高血圧・糖尿病・脂質異常症といった内科疾患の専門的な診療も行う予定です。
HPも随時更新して参りますので、ぜひご覧ください★
🌼 2026年5月移転予定
柊みみはなのどクリニック 名古屋駅前
現在の名駅西口から、スパイラルタワーズ内へお引越し予定です!
広くて明るい新しいクリニックで、これまで以上に安心してご来院いただけます。詳細につきましては、決まり次第、こちらのホームページでご案内いたします。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします😊




